マーガレットちゃんマーガレット音楽教室では、年に2~3回 グループレッスンを開催しています。
今年も3月21日に
springグループレッスン
を行いました♪






園児クラスのグループレッスン



園児クラスのグループレッスンは、春の訪れを感じる「春が来た」をテーマにリトミックをしました。
ずは、音符の長さの違いをステップして 動きを表現しました。
そして、スカーフを使って花びらが舞い散る様子や春の風を表現しました。
また、フープを床に並べてリズムに合わせてジャンプしたり、リズム打ちをしました。
春の温かさを感じながら、子どもたちの「できた」という笑顔が見られるレッスンとなりました。
小学生〜のグループレッスン
小学生以上の生徒さんは、バスティン・セオリーに基づき、全12調のグループ分けから楽典の基礎まで、盛りだくさんの内容で進めました。



小学生のみんなが、パズルのように楽しんでいる姿が印象的でした。
まず、復習として、4つの 合言葉を呪文の様に唱えました。
線と間の五線譜をヘ音記号からト音記号にかけて
① 線の五線譜 ソシレファラド ミソシレファ
② 間の五線譜 ファラドミソシ レファラドミソ
次に シャープ♯ と フラット♭ の つく順番
③ ♯ ファドソレラミシ
④ ♭ シミラレソドフア
を体操しながらリズムにのって唱えました。
他 音符の度数(インターバル)は 前回の2度・3度の複習をして 4度以上の度数を数えながら確認しました(プリントにて)
小学4年生〜のグループレッスン
新4年生からは、ハノンの 練習方法なども加えました。



今回もグループレッスンならではの良さが出ていました。



お友達が答えるのを「あ、わかった!」と刺激を受け合ったり、難しいフラットの順番を競争して覚えたりと、終始活気があり ゲーム感覚で楽しそうでした。
中学生のグループレッスン
新中学生以上のクラスは 12調のグループ分けを複習して、音階の仕組みの テトラコード(全‣全‣半)を作り 全調のスケールを確認しました。
また、平行調(同じ調のメージャーとマイナー)の 見つけ方を習得しました。



今回の内容は、今後の曲の理解(アナリーゼ)に直結する非常に大切な基礎です。
セオリーを学ぶという事は、音楽の捉え方がわかるようになり、分析力がつき 表現することが上手になります。
そして 音楽そのものの 伝え方も変わっていきます。



マーガレット音楽教室は、単にピアノを演奏するだけでなく セオリーがわかる(楽譜が理解できる)レッスンを 常に心がけています。



音楽がわかる事により、楽しくピアノが弾けるようになると嬉しいですね。
スケールグレードの表彰
また、2月23日に開催した スケールグレードのポイントでゲットした楯とトロフィーを今回のグループレッスンの時にお渡ししました。






ポイントにより、まれにトロフィーと楯を 一緒に頂く生徒さんがおりますが
今回もダブルでゲットした方がおり、一緒に参加している生徒さんたちの良い目標となりました。



コツコツ努力した結果が 形になるのは嬉しいものですね。
次回も頑張ってほしいです。











